<< 将棋でガッテン 相掛り | main | 将棋でガッテン 状況は様々 >>

スポンサーサイト

  • 2010.09.04 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


将棋でガッテン 角換り

 互いに居飛車で戦う将棋の中で、先手が▲7六歩と角道を開いて始まる戦型に
矢倉と言う戦法が有り、そのような出だしを矢倉模様と言います。
5手目の▲6六歩では▲7七銀とする場合が有り、昔はそちらが多かったのと、
その手の方が先手側の矢倉がほぼ決定的となるのですが、今はこの▲6六歩の
方が多く指されるようになっています。ただしこの場合は、先手が他の戦型に
なる可能性が有ります。ただ居飛車にするなら、この▲6六歩からも矢倉に 
の玉の囲いを、矢倉囲いと呼び この玉の守り方を互いに目指すのが相矢倉の
将棋と言います。矢倉にはこの形とは別の囲い方も有りますが、この”金矢倉
”が最も一般的です。 
後手の▽8四歩に今度は先手が▲2六歩と飛車先を突いて行くと前回の矢倉と
は別の展開になり、 この角換りになる事が多いのです。そうです戦型の選択
権は例外は有りますが、基本的には先手に有るのです。
角換りの場合はこの手順とは違うルートも有りますし、実際に後手の10手
目 ▽7七角成と角を交換する手では▽4四歩など、 これを避ける手も有るの
で、先後共に了解済みで決定される戦型と言えます。
▽4二銀 ▲3八銀 ▽7二銀 と言った進行などが普通の流れですが、他に
も変化が有り、 またこの手順でも多彩な戦型に分かれ、少し戦法としては高
度で難解な物となります。

スポンサーサイト

  • 2010.09.04 Saturday
  • -
  • 12:39
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク